甘栗ワッフル 焼けました。

秋の味覚「栗」を使っておいしいBAKEを作ろう!
〜甘くて香ばしい 甘栗ワッフル 〜

秋の味覚と言えば、松茸や秋刀魚、かぼちゃにサツマイモ、そして栗といろいろありますよね。
みなさんの秋の味覚の王様はなんですか?
たくさんある秋の味覚の中から、「栗」を使ったBAKEのレシピです。

モンブランにマロンパイ、マロンクリームのシューやパン、栗入りあんぱんなど、秋になるとカフェやパン屋さんにも栗を使った秋限定のメニューがたくさん並んでいて目移りしてしまいますよね。

秋、栗拾い

今回は「栗」は「栗」でも、リーズナブルでいつでも手軽に手に入る「甘栗」。
我が家ではいつもはプレーンで焼いて食べることの多いワッフルレシピをアレンジして、香ばしい「甘栗」を使ったリェージュワッフルを焼いてみました。

甘栗以外に、瓶詰めやパウチで売っている栗の甘露煮などでももちろんOK!生の栗が手に入れば、甘露煮や渋皮栗の甘煮から手作りするのも旬の味覚を楽しめてさらにおいしくなりそうですよね!

甘栗

生地はHBにおまかせなのでとっても簡単&お手軽!なのに、お味は冷めてもおいしい本格ワッフルです。
焼きたてをそのままはもちろん、ホイップした生クリームを添えたり、バターやマロンクリームをつけて食べるのもオススメです。

生地作りはHBにおまかせ!簡単で手軽に作れる 甘栗ワッフル 。

材料をホームベーカリーにセットしたら、パン生地モードで1時間。
発酵が終わったら生地を取り出して等分し、ワッフルメーカーで焼くだけの簡単レシピです。

ちなみに我が家のお家ワッフル作りにかかせないのが、仲間入りして4〜5年目を迎える、PanasonicのホームベーカリーさんとVitantonioのワッフルーメーカーさん。どちらもそんなに高級なものではありませんが、とってもよく働いてくれるの良き相棒たちです。

では、早速レシピのご紹介を。

【材料】(14個分)

強力粉          150g
薄力粉          150g
無塩バター         60g
砂糖              60g
塩                 小さじ1
☆卵              1個
☆牛乳          約140cc
(卵と牛乳は合わせて210gくらいになるように調節)
ドライイースト                     4g
甘栗              100gくらい
甘栗ワッフル の材料

こちらのレシピは少し甘さ控えめなので、甘めのワッフルが好きな方はお砂糖の量を調整してくださいね。

【準備】

粉類もふるわなくてOKなので準備も簡単!
材料の計量と甘栗を刻んでおくくらいです。
甘栗を刻む。

【作り方】

1. ホームベーカリーの釜に卵、牛乳、バターを入れる。
2. 上に蓋をするように粉類を入れて、砂糖と塩も入れる。
3. 刻んだ甘栗は具材の自動投入口へ入れるか、なければ途中で投入する。
4. ホームベーカリーにセットして、生地コースの具材入れありで1時間。
6. ワッフルメーカーのスイッチを入れて温める。
7. 生地をスケッパーなどで14等分にする。
8. 十分に温まったワッフルメーカーに生地を入れて3〜4分、キレイな焼き色が付くまで焼く。

以上で出来上がりです。
生地はセットしたら出来上がるのを待ってあとは焼くだけで、行程も少なくてホントにとっても簡単。

材料の所にも書いてありますが、甘さは控えめなのでお好みでお砂糖の量を調節するか、ホイップやマロンクリーム、メープルシロップなどで甘みを足しても良いと思います。
ワッフルメーカーはそれぞれクセがあるかと思うので、焦げすぎないように焼き時間を調整してくださいね。

焼き上がった甘栗ワッフル

プチプチと見えている茶色い粒が甘栗です。
今回は甘栗を100gほど刻んで生地に練り込んでいますが、見た感じそんなに表面にたくさん粒が出てない感じですね。この量でも栗の風味を十分に楽しめますが、栗の量を増やしたり、もっと栗を大きめに刻んだりしてもおいしいと思います。

持ち運びやすいからギフトや手みやげにも!冷めてもおいしいリェージュワッフル。

強力粉と薄力粉を半分ずつMIXして作るので、表面はサックリ、中はモッチリでお店顔負けの食べ応えのある冷めてもおいしい本格的なワッフルに仕上がります。

シロップやクリーム、ジャムやフルーツを乗せて食べるフワフワのアメリカンワッフルも好きですが、最近お家でワッフルを焼くときはもっぱらこちらのリェージュタイプです。リェージュワッフルならつぶれにくく、冷めてもおいしく食べられるのでギフトや手みやげにもピッタリなんです。

甘栗ワッフルとジャックランタンとオバケ

これからの季節だとハロウィンやクリスマスのパーティーなど、家族やお友達で集まるシーンにも!
チョコやアイシングでデコレーションすれば華やかになって見た目も可愛くなります。

冷凍保存もOK!残ったらラップでくるんで冷凍庫へ入れておけば食べたいときに食べられる常備おやつにも。

残ったらひとつずつラップにくるむか、密封できる保存用のジッパーバックなどに入れて冷凍しておけば、食べたいときに温めていつでも焼きたてを食べられます!
冷凍保存したものを食べるときは自然解凍で溶かしてから、予熱したオーブンかトースターで表面がカリッとするまで温めてくださいね。

凍ったものをレンジでそのまま温めてしまうと、温めた直後は柔らかいのですが、すぐに固くなってしまったり、水分が出てしまい表面がべちゃっとしてしまうのであまりオススメしません。
美味しく食べるには自然解凍+オーブンかトースターで。
冷凍庫で2〜3週間は保存できます。

簡単で本格的なワッフルをお家で楽しめるので、ぜひ作ってみて下さいね。

甘栗ワッフルタワー

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